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救急・消防車映像伝送システム

車載されたカメラで撮影した患者映像や事故現場情報を病院の医師や災害対策本部へリアルタイムに伝送するシステム

  • 遅延が少なく画質に強み
  • 通信速度が最新でない場合(3Gなど)でもディレイ少ない
  • 操作性がシンプルで時間を取らずすぐに撮影開始

緊急車両映像伝送システム

救急搬送中の患者の様子を映像で病院の医師に伝送。状況把握の難しさからくる「たらいまわし」を防ぎスムーズな処置を後押しします。また消防指揮車といった災害対策車両にも搭載可能。ドローンとのセットで災害対策本部での意思決定を迅速にサポートします。

救急搬送の場合
緊急災害の場合
使用シーン
活用例
閲覧・配信
救急搬送の場合

緊急災害の場合

使用シーン

救急車等に搭載したカメラから病院へライブ転送

救急車や消防指揮車に搭載したカメラ、転送用のPCの電源をいれるだけでリアルタイム映像伝送を開始します。手順の多い現場で最もシンプルに伝送を開始することができます。

通信速度が出ないところで威力を発揮

画質とディレイの少なさも緊急時には大事な要素ですが、それ以上に問題となるのは通信速度が出ない場所からでも映像を伝送することができることです。最低でも3G回線をキャッチできる場所であればディレイの少ない高画質映像を伝送することができます。

活用例

単純操作で確かな情報をリアルタイム配信

救急車や消防指揮車に搭載されたカメラはもとよりバイタルデータ、デジタル喉頭鏡などの映像も送信することができます。専門医の判断を救急隊に伝えることができ、効率の良い患者搬送と受け入れ先救急での事前準備等に活用できます。消防の場合は現場と災害対策本部での意識のすり合わせや迅速な意思決定に役立ちます。

閲覧・配信

閲覧システム

閲覧の仕方
特設URLにアクセス、ID/PW挿入後、サイトで閲覧を開始します。

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