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ドローンライブシステム

回線インフラが最新でない地域でもSIMを使って遅延が少ない映像配信が可能です。緊急災害時等、災害対策本部での視聴、閲覧が可能です。素早い意思決定が必要な現場で活用できます。

  • リアルタイム配信とアーカイブ機能
  • 災害対策本部/病院でライブ映像視聴
  • ドローンとSIMで3G回線環境下でもDVDクオリティでライブ可能

ドローンライブの仕組み

救急・災害時に踏み入ることのできない場所でのけが人や現場の状況をドローンで撮影し、遅延の少ない鮮明な映像で病院の医師や災害対策本部にライブ映像をリアルタイム配信します。素早い意思決定が必要な現場で活用できます。

利用シーン
活用例
閲覧・配信
構成例
利用シーン

事故現場からドローン中継⇒病院や災害対策本部

事故や災害現場で地上からでは現所把握できない場合などにドローンで撮影します。そのままソフトで圧縮・伝送・配信まで現場で操作できます。

活用例

あらゆる現場で対応可能

緊急の現場では多くの機材を現場に持ち込むことができないことが多く煩雑な操作もできません。Transmed-DRは単純な操作で高画質ライブ映像を伝送し、現場にいる人員以外の場所での確認など緊急の場合に使用できます。

閲覧・配信

配信・閲覧システム

圧縮・伝送された映像はMEDCASTクラウドサーバーに送られ配信されます。閲覧は専用ビューアーを開設。お使いのブラウザーで特設のURLにアクセス後ID、パスワードを入力セキュアな閲覧を可能にします。

構成例

構成例

  • Mavic2 Enterprise
  • DualDJIスマート送信機
  • HDMIケーブル
  • Panasonic FZ-M1
  • SIM回線
  • MEDCASTサーバー

INFORMATION

TENMAのドローン関連最新情報

緊急消防援助隊の訓練に参加させていただきました

緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練においてドローンを使用したライブ中継を行いました。現場は11月30日、12月1日の二日間にわたり実際の自然災害に巻き込まれた車や家屋を想定して模擬的に作られておりその中を関東ブロックに所属する10都県の消防・救急・警察の部隊が活動していました。関東地方をマグニチュード7.3の地震が襲ったという想定です。 天馬とともにドローン映像ライブ中継を担ってくれたドローン大学校のプロのパイロットの皆様 実際の災害と同様夜を徹してこれらの災害現場にあらかじめ仕込んであるダミーの人体を救出するという訓練がおこなわれました。その姿を地上と空の2つの視点から天馬の映像圧縮伝送システムで災害対策本部に伝送しました。また、その様子は横浜みなとみらいにあるランドマークタワーにてパブリックビューイングされました。 神明台処分地で各県の緊急援助隊を組織する消防隊、救急隊、警察、警察犬、ヘリコプターが終結。ドローン中継部隊はメインのMatrisはじめあと5台のPhantom4を準備しました。 橋梁が崩壊し高速道路から車が落ちてきて人が中にいるという想定の場面です。 指揮隊が現状把握し、作戦をたてます。 全容が見えない場面でドローンからの空撮を行い、ディレイの少ないライブ中継を行います。様子は災害対策本部にて視聴され、実際の災害の時にも活用されます。 ライブ中継本部で2台のドローンの安全運航管理をこなっているところです。 ライブ中継は同時に8台のカメラからの映像伝送と8チャンネルでの視聴をおこないました。(画像は4チャンネルの時のものです)
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