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Frequently Asked Questions

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弊社の超低遅延双方向システムTELEPROの開発にご指導いただいている札幌医科大学教授、竹政伊知朗先生の取組がNHKの番組、ザヒューマン(BS1)にて放送されました。

ロボット手術をはじめとした低侵襲手術において日本でも屈指の技術を持つ竹政先生がコロナ禍以前より取り組み始めた、遠隔地若手医師への手術技術指導をオンラインで行う技術の開発について、その経緯や現場が紹介されています。

北海道という隣町にも数時間移動するのにかかる、地理的制約の中で見出した遠隔指導の手法と情熱が大変丁寧に描かれています。人生で出会った患者さんたちにどんな思いがあるかを学びそれを胸に研究を重ね、弊社TENMAの低遅延映像伝送技術と出会い現場で本当に活用できるツールの開発と実験をここ数年行ってきた過程も紹介されています。

NHKのサイト

 

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第33回日本内視鏡外科学会総会の展示会場、東京都のブースにて、弊社超低遅延双方向通話+アノテーション機能のTELEPROの実機をお試しいただけます。コロナの影響で延期およびオンラインとのハイブリットで開催されることになったそうですが、弊社は初めての参加です。

専用回線を引かなくても家庭用光回線と同じスペックのWANで、遠隔でのTele-Mentoring, Tele-Proctoringが可能となる弊社のシステム、TELEPROを一度ご覧ください。

 

 

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今年10月22日にNHK地上波シブ5時にて放送されました、弊社の研究パートナーである札幌医科大学教授、竹政伊知朗氏の活動がNHK World Japanで放送されました。ロボット支援下手術手技は日本の外科医の技術は世界トップクラスだそうです。竹政先生はその中のTop of the Top。多くの後進の先生方の手技を学び、少しでも近づけるよう、と努力を続けていらっしゃいます。

NHK World Japan Archive

ただ最新テクノロジーというだけではなく、ロボット支援下手術は傷や出血量が少なく、時間も短縮できます。ただ教えるのは大変難しく、竹政先生のご指導により、弊社の遠隔手術指導システムTELEPROが出来上がりました。

今後、世界へと指導の幅を広げ、過疎の進む場所、島嶼部など物理的移動をしなくても教育や遠隔での医療サービスが浸透するよう弊社としても日々開発を続けていきたいと考えています。

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月曜~金曜の夕方5時台にNHKで放送されている「シブ5時」という番組で、弊社の技術がちらりと紹介されました。主役は札幌医科大学教授竹政伊知朗氏で番組内では「北のブラックジャック」と紹介されました。。教授と2年間にわたり研究と実験を続けてきたロボットアシスト手術ダヴィンチの映像を遠隔地でもリアルタイムにみられる指導用遠隔システム、Transmed-OPが紹介されています。

ところでIntuitive Surgical社のシステム、ダ・ヴィンチの指導医に認定されている医師をプロクターといい、その人数は全国で30名程度しか存在せず、はじめてダヴィンチを使う医師は最初の数十例はこのプロクター立ち合いのもと行わなければならないとされています。かねてより外科医不足の状況に加えてオンサイトでの指導はCovid-19パンデミック禍以後はかなり難しい状況になっています。それでも教育を進めなければならない理由は、ロボットアシスト手術の低侵襲性。つまり、傷も小さく予後も良く患者の負担を減らしながら手術を確実に行えること。とくに竹政先生の分野である消化器系大腸がんの手術は狭い骨盤内での精密な動きが要求される難しいものでその技術者の指導は、ただでさえ忙しい高度な技術を持つ外科医が日本中を行脚し貴重な時間を割いて行わねばならないという状況です。。次世代高速通信普遍化すればこのようなロボットアシスト手術は遠隔で行われるようになる未来がすでに見えてきています。ただそれまでには時間がかかること、また時間がたっても山間部や島嶼部のような僻地では最新の通信インフラが行き届かないところでも広くあまねく提供されるべき医療が実現することは簡単ではないと思います。弊社の遠隔映像技術で現在ある通信技術を使いながら、大きな投資をすることなく効率よく外科医を育てる。それが竹政教授との今回の共同研究のミッションです。 共同研究の内容は、放送後日にプレスリリースを配信する予定です。そのリリースに詳しい実証実験の結果を掲載する予定ですので合わせてご覧ください。

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構が公募する事業に採択されました

令和2年4月に公募が始まった、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の事業「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に天馬諮問株式会社が共同研究者として参加している宮崎大学医学部付属病院院長鮫島浩医師事業、「ウイルス等感染症対策に資する宮崎県周産期医療体制強化の実証研究」が採択されました。


事業の目的は、宮崎県全域をネットワークで繋いだ周産期医療体制を構築し、母児の予後改善を行うことである。主なシステムにWeb会議による情報共有と、胎児心拍数モニタリング(FHR)のWeb共同監視がある 。今回のCOVID-19感染症を受けて、現存のシステムを改良・強化し、医師少数地域で感染症発生時の母児安全を確保した体制を再構築する。


共同研究者である天馬諮問株式会社は高圧縮画像伝送システムと感染時患者情報のモバイル伝送によるモニタリングシステム、超音波画像、SpO2、脈拍数等の映像や情報をモバイル通信で伝送し、遠隔医療としての基盤整備を技術でサポートする。

people on a video call

https://www.amed.go.jp/koubo/02/01/0201C_00094.html

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天馬諮問の事業内容を細かく取材いただきありがとうございました。通信インフラが最新の都市部でもそうでない地域でも弊社の映像エンコーダーが活躍できます。どんな場所でどのように活用されているのか記事をご覧ください。

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天馬の映像圧縮伝送システムが日立市消防本部様で利用されている実例がパナソニックのToughpadのプロモーション映像に登場するビデオがリリースされました。さすがパナソニックさん、わかりやすく現場での活用されている様子を紹介してくださっています。(販売代理店Infocom様ブランドV-Fastという名称ですが、弊社のTransmed-EMと同様のシステムとなります。)
災害・救急の現場での意思決定はとても重要で、なおかつスピードも要求されます。弊社の映像圧縮伝送システムでは、現場映像を遅延なくライブ伝送し、災害対策本部や病院などで共有することで効率よい救出・救命活動をサポートします。Toughpadは防塵防滴、衝撃にも強い堅牢性を備えたPCで、過酷な現場で国内外で多く採用されています。

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[:ja]11月30日、12月1日の二日間にわたって行われる訓練に参加いたします。マグニチュード7.3の地震が起こった想定で関東ブロック内1都8県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、山梨県、長野県及び静岡県)の緊急消防援助隊登録部隊が参加し、陸上自衛隊、海上保安庁、国土交通省関東地方整備局、神奈川県警察本部、神奈川DMAT、日本赤十字社神奈川県支部、神奈川県ドクターヘリコプター、救助犬訓練士協会、神奈川県石油商業組合が参加します。
私たち天馬は現場状況のライブ映像配信、およびドローン映像ライブ配信を担当いたします。災害発生時にすぐに対応できるよう事前に想定される課題抽出のためこのような訓練に多数参加しています。
[:en]We, Tenma will be attending the joint training sessions of rescue teams in Kanto block area for 2 days starting from 30th of November.
The series of sessions will be assuming a hypothetical as huge magnitude as 7.3 earthquake in Kanto, and all the prefectures belong to Kanto will be conducting several rescue trainning at the same time (Kanagawa, Tokyo, Ibaragi, Toschigi, Gunma, Saitama, Chiba, Yamanashi, Nagano).
The teams will be made up of the following sections, JSGDF, Japan Coast Guard, MLIT, Kanagawa Police, Kanagawa DMAT, Japan Red Cross Kanagawa, Kanagawa Doctor Helicopter, Rescue Dogs, Kanagawa Oil Association.
We Tenma will be in charge of Live streaming of the trainings from mobile cameras including drones.
[:]

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茨城県取手市にあるドローン練習場にて災害救急現場での応用へ向けたドローン飛行と映像伝送の実験を行いました。
ドローンパイロット養成も行うビジネススクール、ドローン大学校様と共同にて、災害時環境下でのディレイの少ないドローン映像伝送を行うための連携システムをデザインしています。災害時下の脆弱なインフラでも遅延のない映像伝送を可能にすることで人命救助、物資投下、その他空中からの遠隔だからこそ可能になる活動の確実性を上げるべくドローンのスペシャリストと映像圧縮伝送技術のスペシャリストである弊社のコラボプロジェクトです。
JUIDA認定校ドローン大学校

[:en]We are now trying to find a mutual collaboration combined with Drone technology.
This time we started from our test flight using the camera mounted on a drone. Tenma took a part of transmitting live video as less delay as possible.
Drone was manipulated by Drone College, a JUIDA certified business college teaching various kind of knowledge related to the proper operation of drones.
The test was successfully done this time. And we are looking forward to creating our advanced business model with Drone College
JUIDA Drone College

[:]

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